4月の異常な寒さが、山梨の農作物に被害をもたらしています!雨の中多数のお客様がいちご狩りに来られました。

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  寒い雨にも関わらず、多数のお客様にご来館いただきありがとうございました。

 4月の異常な寒さは、山梨の農作物に影響が出始めました。
館長も13年前から、脱サラして農業に携わっていますが、年々、異常気象による不作がひどくなって来ています。
日本中の農家は、年々収入が減少してきています。
これからも、農作物の物価が上がって農家の収入が増える見込みは少ないであろう。
 漁業においても、原油高で日本全国の「イカ釣り漁船」が2日間出漁しないそうである
 これで、以下の値段が上がり、収入が増えるだろうか、心配である。
 私たちの税金をもらっている議員さん達は、相変わらず国益も考えず、未来の国作りを忘れ、過去の歴史にこだわり、靖国神社参拝を得意に論じている。
 「尖閣諸島」や「靖国参拝」を論じ、トラブルを起こすからには、自分たちで責任を持って解決の方向性を示して欲しい。
 この問題で、どれだけの日本の国民が収入を失い苦しんでいることをわかっているのだろうか?

山梨県の被害
1.トウモロコシは、葉が霜で枯れて、これから花が咲いても受粉しないのではと、心配されています。

2.一部の地域で、ぶどうの葉が霜で枯れたようです
静岡県の被害
1.お茶の新葉が霜で枯れて新茶の収穫出来なくなった

 写真1.特急電車の旅「石和温泉といちご狩り」で来られた、松本様。順路1の章姫から「甘い!」を連発。

 写真2.リピータの前田さん。またご家族が1名増えました。

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