1年遅れで、雪害で倒壊したイチゴの親株ハウスと育苗が、完成しました。

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いちご狩りは、5月31日で終了します。

1年半ぶりに育苗ハウスと親株ハウスが再建出来ました。

これまで、様々な苦難を乗り越えてこれたのは、ご支援や援助を頂いた

沢山の皆様のお蔭です。

くどいようですが、心からお礼申し上げます。

この1年半は、ほとんど休まず、心休まる日はほとんどありませんでした。

唯一心が休めたのは、いちご狩りのお客様との再会でした。

完全に前の状態に戻るのは、雪害から2年後の、来年の3月の親株を定植した時です。

ご支援していただいた皆様に喜んでいただけるよう、今後も頑張ります。

ハウス屋さんの担当の外装と棚や配管などの内装が完了しました。

これからは、電気関係や冷房装置の移設を完成させなければなりません。

当館の育苗ハウスは、館長の技術の集積で、様々な改善が施されています。

これらの改善は、館長や当館の従業員で完成させます。

まだまだ、来年の3月までの完全復活までは、気が抜けません!

写真1.完成した親株ハウスと育苗。

右側の6連棟のハウスが昨年の7月に再建したいちご狩りハウスです。

左側の3個の単棟が、今月再建した親株ハウスと育苗。

親株ハウスと育苗の一番大きく変わったのは、積雪でハウスが倒壊しないように

連棟から単棟に変更しました。

親株ハウスと育苗ハウスが、いちご狩りハウスに近くなり便利になりました。

唯一、不幸中の幸いです!

来シーズンいちご狩りにご来館されると、9棟のハウスが見えますよ!

写真2.完成した親株ハウス。

まだ、培地のココ(ヤシ殻)は、入れられません。

写真3.完成した育苗ハウス。

写真4.完成した井戸から給水タンク。

これまでの農業用ハウスは、耐久性や配管工法が技術的に確立されていません。

今回、館長は従来のハウス屋さんの配管屋さんから水道やさんに変えて、

耐久性を向上させました。

特に水抜きと保温には、注意を払いました。

写真5.新しいハウスの敷地は、今回の補助金の対象外で、

自腹で整地や排水をしなければなりません。

雪害で資金が不足しているので、排水の機械堀は、知人にお願いして

最後の仕上げは、当館で行います。

これから、手掘りで仕上げをします。

写真6.冷房装置の移設が完了。

これから配管と配線です。

これからは、近所に住宅が無いので夜間も冷房装置を稼働できます。

短日夜冷処理がより確実になります。

 

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