雪害から再建しながら念願のイチゴの定植を開始!育苗ハウスの中身の解体が完了。

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平日は、いちご狩り日記をお読みください

2月14日と15日の雪害状況

先週と先々週は、再建作業と苗採り作業が重なり、メチャクチャ忙しかった!

この土日は、久しぶりにノンビリ出来ます。

 8月と9月の異常気象には驚いています。

毎日、雨や曇りで晴れた日が10日に1~2日です。

この日照不足は、12月のイチゴの収穫量に大きく影響しそうです。

9月25日から定植するイチゴの苗の生育が遅れています。

9月10日から定植する短日夜冷処理の苗は、軟弱徒長ながら元気に生育しています。

無処理のかおり野の一部の定植を9月4日に終えました。

新しいハウスと真っ白なマルチの中に緑色のイチゴの苗が、くっきり浮き出て

何とも言えない美しさです。

3月から再建作業と苗採りを同時に行いながら、この定植を心待ちしていただけに、

感激の毎日です。

10日に無処理の章姫を定植して15日からの短日夜冷処理の章姫など、

本格的に定植をします。

 雪害で倒壊した育苗ハウスの中身の解体が完了して、ビニールや遮光カーテンを

廃棄処分しました。

育苗ハウスの中や周りが綺麗になりスッキリしました。

写真1.葉欠き前の短日夜冷処理の章姫。

1週間で、隙間が見えなくなるほど葉が茂ります。

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写真2.葉欠き後の短日夜冷処理の章姫。

茎は太いのですが、日照不足で柔らかく倒れやすいです。

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写真3.半短日夜冷の苗は、葉欠きをして苗をサイズ別に選別して、苗を育てます。

大きい苗と小さい苗を分けないと、小さい苗が大きい苗に負けてしまいます。

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写真4.定植をしたかおり野。かおり野は、夜冷処理をしないでも9月には

花芽分化を起こします。

出来るだけ株を大きくしたいので、早く定植しました。

かおり野の適正な定植時期は、20~2日と言われています。

定植前のかおり野。例年より根の張りが少し少ないです。

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定植したばかりのかおり野。

お客様が見て品種が分かるように、「かおり野」のシールを貼りました。

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定植数量が少ないので、苗がまばらにしか見えません。

それでも、館長は嬉しくてたまりません!

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写真5.中身の解体が完了した育苗ハウス。

奥行きが48メータ有るので、広く感じます。

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解体したビニールや遮光カーテンを小さく折りたたみ廃棄処分しました。

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育苗ハウスの周りが綺麗になり、スッキリしました。

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