いちご狩りハウスの給液装置のパイプの修復や一時避難をしていた設備や備品を持ち込んでいます。電気工事も順調に進んでいます。

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平日は、いちご狩り日記をお読みください

土日は、この館長のブログをお読みください。

2月14日と15日の雪害状況

2月のいちご狩りハウスの倒壊から4か月間、経験のない解体・再建を進めてきました。

苦しい毎日でしたが、い大きなトラブルもなくほぼ85パーセントいちご狩りハウスも

元の状態に復帰してきました。

12月の収穫まで、残りの15パーセントの完成と苗採りや定植の作業に追われます。

心配なことは、館長や社長も66歳と慣れない作業で疲労が蓄積してきて、

ナカナカ疲れが取れません。

マッサージに行ったり、ハリに行ったりして、しのいでいます。

少しずつ体力の衰えを感じる今日この頃です。

背中の張りと肩の張りで、パソコンの操作もままならないので、の更新もままなりません。

給液の配管の修復したり、ハウスの再建まで外部に退避していた設備や備品の持ち込みを

始めました。

写真1.倒壊したベットの給液パイプの修復作業のために、床を掘りました。

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写真2.給液パイプの修理が終わり、ようやくベットの培地(ココ)に給水が出来ました。

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写真3.掘り起こした床も綺麗に平らにしました。

お客様の通路なので、平らを確保することが、重要ですが手では限界があります。

少しの、凸凹はお許しください。

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写真5.電気工事も順調に進んでいます。

いちご狩りハウスは、強烈な太陽光を直射を受けるので、配線はケーブルに入れます。

順次通電をしていますが、一部モータの破損や異常がみられます。

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写真6.ハウスの再建まで、外部に退避していた丸太テーブルやソファーが

戻ってきました。

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写真7.外部に避難している冷蔵庫を中に入れられるように、スペースを確保。

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写真8.コピー機やパソコンもいちご狩りハウスに戻ってきました。

これから、色々な作業計画や栽培管理が、ハウスの中で出来るようになったので、

館長は自分の部屋が戻って来たように嬉しいです。

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